昨今、中古マンションは人気が高まってきています。リノベーション技術が向上したこともあり、古いマンションでも新築と比較しても問題ないくらい綺麗になっているものが続々と出てきています。新松戸でも中古マンションは注目の物件として人気が高まってきています。しかし中古マンションなど不動産を購入する際には様々な税金が必要となり、この分も含めたお金を所持していなければ不動産は購入が出来ず、また購入後にしばらくしてから掛かる税金などもあるので注意が必要です。そこで新松戸で中古マンションの購入を検討している方に向けて、中古マンション購入時に掛かる税金の種類や優遇措置を得る方法について、ご説明いたします。
新松戸の中古マンション購入時に掛かる税金の種類
新松戸で中古マンションを購入するときに掛かる税金は①購入時に掛かる税金、②購入後に掛かる税金と2種類があります。
①中古マンション購入する時に掛かる税金
・・・ 「印紙税」 「登録免許税」 「消費税」 「不動産取得税」
②中古マンション購入した後、継続的に掛かる税金
・・・ 「固定資産税」 「都市計画税」
不動産を購入するとこれだけの税金が掛かります。ではこれらの税金はどのようなものなのでしょうか。まず、中古マンション購入時に掛かる税金について、ご説明致します。
①中古マンションを購入した時に掛かる税金
印紙税
印紙税は中古マンションなど、何かしらの不動産を購入して契約をする際、作成する書類などに掛かる税金です。中古マンションの場合は売買契約書や住宅ローンの金銭消費賃借契約書を作成するときに掛かります。収入印紙は郵便局で購入が出来るので必要な金額分を購入し契約書に貼り付け、消印をすることで納税したことになります。必要金額は中古マンションの売買の価格や、住宅ローンの借り入れ額によって変わってきます。
登録免許税
土地や建物などを購入した後、その不動産が自分のものであること証明する為、所有権を登記する必要があり、その際に必要になってくるのがこの登録免許税です。中古マンションはもともとの所有者から自分に所有権を移すための「所有権移転登記」と住宅ローンの借り入れ時に抵当権を設定する際に掛かる「抵当権の設定登記」が必要となるため、この2つに登録免許税を支払なければなりません。
消費税
この消費税は中古マンション自体には掛かりません。あくまでこの消費税は不動産業者に支払う仲介手数料に掛かる税金です。仲介手数料の上限は売買価格(消費税を除く)×3%+6万円が上限となります。(この金額は物件価格が400万を超える物件の場合です。)
不動産取得税
中古マンションに限らず、不動産を取得した際に掛かるのがこの不動産取得税です。この不動産取得税だけは支払い時期が他の税金と違い、中古マンションを買ってすぐに支払いは出来ません。中古マンションを引き渡されてから早くて半年、遅くても1年半後の間で各都道府県から納税通知書が郵送されてくるので、そのタイミングで支払う必要があります。
②中古マンション購入した後、継続的に掛かる税金
では、次に、中古マンションを購入した後に掛かってくる税金についてご説明いたします。
固定資産税
固定資産税とは中古マンション等を購入した人に対して各市町村が課税する税金です。毎年1月1日の時点で固定資産税台帳に所有者として登録されている場合、その年は固定資産税が発生します。通知が郵送されてくるため、その時に応じて、年4回の分納、あるいは一括納付をすることができます。
なお固定資産税は 固定資産税評価額 × 1.4%(標準税率) で算出することが出来ます。
都市計画税
都市計画税は、市町村が都市計画報によって定めた区域の中の市街地区域内の建物や土地に対して掛ける税金です。こちらも毎年1月1日時点で所有者として登録されていると支払い義務が発生します。必要に応じて年4回の分納、一括納付を選ぶことが出来ます。
都市計画税は 固定資産税評価額 × 0.3%(税減税率) で算出することが可能です。ただし、中古マンションは専有部分が固定資産税評価額の対象です。
購入金額や税金以外で中古マンション購入時にかかる費用
これまで購入時に掛かる税金についてご説明しましたが、実は税金以外にも費用を支払わなければならない可能性があります。では今度はその手数料にはどのような種類があるかについて、ご説明します。
① 仲介手数料
中古マンションを不動産会社を通して購入した場合、この仲介手数料を不動産会社に支払う必要があります。仲介手数料には上限があり、売買価格(消費税除く)×3%+6万+消費税となっています。(この金額は物件価格が400万を超える物件の場合です。)
② 司法書士への報酬
不動産を通して中古マンションを購入する場合、登記などは大抵その不動産会社が司法書士に委託して登記を行います。登記手続きは個人で行うのはなかなか難しいため、代わって登記を行う際の報酬としてこの費用が発生します。もちろん自分で登記を行った場合にはこの報酬は発生しません。
新松戸の中古マンション購入時に掛かる税金への軽減措置について
ここまで中古マンション購入時に掛かる税金やその諸費用について説明しましたが、税金は条件を満たすと軽減することが出来るのでご紹介いたします。
・不動産取得税の軽減
不動産取得税は建物の使用方法や面積、さらに築年数によってある程度、軽減をすることが出来ます。軽減できる条件としては以下の条件になります。
1 取得した不動産が居住用であること
2 床面積が50㎡以上、240㎡以下であること
3 耐火住宅ならば築25年内、それ以外であれば築20年以内であること
4 昭和57年以降に建てられて物、昭和57年以前であっても新耐震基準をクリアしているもの
これらの条件を満たしている場合、不動産取得税は軽減され、納税額を減らすことが出来ます。また、不動産取得税は住宅ローンなどを利用して購入、あるいは増改築を行った場合にも一定額の軽減をすることが出来ます。
・登録免許税の軽減
中古マンション購入時に発生する登録免許税も下記の条件を満たした場合、登録免許税の軽減税率を受けることが出来ます。条件としては下記のものとなります。
1 取得した不動産が居住用であること
2 床面積が50㎡以上、240㎡以下であること
3 不動産を取得して1年以内に登記を済ませていること
4 耐火住宅ならば築25年内、それ以外であれば築20年以内であること
5 昭和57年以降に建てられて物、昭和57年以前であっても新耐震基準をクリアしているもの
登録免許税では不動産取得税と違い、1年内に登記を済ませていることが条件となっています。残りの条件は変わらないですがこの条件を満たすことで税金の軽減をすることが出来ます。
新松戸の中古マンション購入時にかかる税金についてのまとめ
今回、新松戸の中古マンション購入時における税金やその他諸費用、税金の軽減条件などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。中古マンション購入時には費用だけでなく手続きに掛かる費用や税金などをしっかり把握していないと、後々の支払いなどに大きく影響してきます。とくに不動産取得税などは中古マンションを購入してから半年以上たって納税通知が来るので注意が必要です。新松戸で中古マンションをお探しの際はぜひ今回の記事を参考にして、税金のことを考慮したうえで良い中古マンションを購入しましょう!新松戸の中古マンションの購入のことならアールフィールズへ
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